見込み客に広告したい時はdmを送るのが一般的です。その主な方法には郵送とEメール、faxの3つがあります。特にfaxでの方法は多くのメリットがあり、広告の効果が高いです。その中でも一番のメリットは、目に付きやすいことが挙げられます。封書の郵送やEメールのdmは、開封する必要があり、中身が確認されないまま終わることが多いです。一方、faxで送った場合はA4用紙に原稿がそのままのるので、手に取った瞬間にダイレクトに内容が伝わります。そこで原稿がキャッチーな出来上がりであれば、手元に残る可能性も高まり、より多くの宣伝に繋がります。また郵送のdmではデザインや印刷、送料にお金がかかり一通あたりの単価が高いです。その点faxでは原稿作りに特別なスキルは必要ない為、自前で仕上げることが出来ます。また印刷の費用もかからないので、全てが低コストで済む点も大きなメリットです。

読み手の心を刺激する工夫をします

faxで送信するのは、基本A4用紙一枚です。限られたスペースに伝えたい事をまとめるので、読む人の心を刺激するものに仕上げる必要があります。その為にはまずテンプレートが大切です。テンプレートを公開しているサイトもあるので、利用すると便利です。テンプレートが手に入れば、読み手のターゲットを絞り、そのターゲットに宛てたものであることを明記します。ターゲットがやんわりしていては読み手の心は刺激されず、また大きな企業であればターゲットに届くことなく終わることもあります。次にキャッチコピーです。ターゲットがdmを見ても、読んでもらえなくては意味がありません。読む価値があると思わせるキャッチコピーを、一番目につく場所に配置します。その内容としては、読み手が無視出来ない様なものが望ましいです。ターゲットに的確なキャッチコピーを投げかけることで、目に付いただけで終わらない効果的なdmになります。

反応率の高いdmに仕上げていきます

faxで読み手を引きつけることができれば、本題です。キャッチコピーの内容をより詳細にわかりやすく説明、提案します。このDMを逃してしまうと損をすると感じさせる文を載せる必要があります。本題に関わる特典やサポート、割引等の読み手の利益になることがあれば反応率のアップに繋がりますので、それも必ず記載すべきです。最後に、問い合わせや申し込みの内容をわかりやすく記します。そのままDMに必要事項を記入して返送出来るようにしたり、連絡先を大きく載せて連絡後の流れを簡単に記入したりするとよいです。ここで分かりにくい内容にしてしまうと、読み手の意欲は急速に失われてしまうので、出来るだけ簡潔に済ませて下さい。以上の点に注意すれば、自前でも効果のあるDM作成が出来ます。